ローデ・シュワルツが計測器導入時におけるコンサルティング・サービスを開始


ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:笠井伸啓)は、2010年6月23日から、計測器導入時における、有償のコンサルティング・サービスを開始いたします。

   弊社が販売している、スペクトラム・アナライザをはじめ、シグナル・ジェネレータや、ネットワーク・アナライザ、ワイヤレス通信テスタなど、計測器に多くの機能が搭載されたことにより、さまざまな利便性や高速測定を得られるようになりました。こうした反面、計測器に搭載されている機能を効果的あるいは効率的に使用するためには、ユーザ自身がマニュアルを活用して独自に学ぶ必要があり、測定システムの立ち上げには時間がかかるという問題点も指摘されておりました。そこで、弊社では、計測知識が豊富なエキスパート・エンジニアによるコンサルティングを通じて、ユーザが計測器をいち早く使いこなし、測定システムの早期立ち上げを実現するためのサポートをいたします。さらにLTE通信機テスタにおいては、LTE規格に精通したエンジニアが、測定手法のみではなく、コンプライアンス試験にパスするためのポイントもコンサルティングいたします。


   基本的には、お客様のニーズに合わせた計測器の効率的な使用方法について、1 Dayからのトレーニングとなります。2010年末に予定されているLTE向けの通信機テスタやシステムなどの場合、LTE規格に精通したアプリケーション・エンジニアが、お客様の要望に応じた日程でのスケジュールを組み、測定手法に加え、コンプライアンス試験にパスする為のポイントなどをコンサルティングいたします。さらに、より特殊な要求にお応えするために、カスタム・コンサルティングもご用意しており、リモート制御プログラムの最適化や、特定アプリケーションに関する計測サポートなども承ります。


  • オペレーショントレーニング   ¥140,000~ (税別)

  • コンサルティング                    ¥180,000~ (税別)


メールでのお問い合わせ先:Technical-Support.Japan@rohde-schwarz.com

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ローデ・シュワルツについて

Rohde & Schwarzグループ(本社:ドイツ・ミュンヘン)は、エレクトロニクス分野に特化し、電子計測、放送、無線監視、特殊業務用無線において世界をリードしています。75年前に設立され、世界70カ国以上に拠点を持ち、約7,400人の従業員を擁しています。グループの年間売上(会計年度2008/2009)は、12億ユーロに上ります。