「東北地方太平洋沖地震」 被災地への支援について ~続報~
東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、従業員一同心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:笠井伸啓)は、2011年3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震の被災支援の義援金として、「東日本大震災みやぎこども育英募金」に対し、約17,000ユーロを寄付したことをご報告いたします。
地震発生後の3月時点では、ドイツのローデ・シュワルツ本社より日本赤十字社に対し寄付をさせていただきましたが、それと同時に全ローデ・シュワルツ社員に募金の呼びかけを開始しておりました。
このたびはアジア・パシフィックエリアの社員から有志として集まりました金額を、特に被害の大きかった宮城県にお送りし、将来を担っている子供たちへの支援とさせていただきます。
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「東日本大震災みやぎこども育英募金」について
東日本大震災で被災し、親を失った子どもたちに対して、子どもたちが安定した生活を送り、子どもたちの希望する進路選択が実現できるように支援するための資金として活用されるものです。
<受付窓口・問い合わせ先>
宮城県保健福祉部子育て支援課
〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1
TEL: 022-211-2528 Fax: 022-211-2591
E-mail: kosodate@pref.miyagi.jp
http://www.pref.miyagi.jp/kosodate//01kosodate/kihukouza/kihukouza.htm
ローデ・シュワルツについて
Rohde & Schwarzグループ(本社:ドイツ・ミュンヘン)は、エレクトロニクス分野に特化し、電子計測、放送、無線モニタリング、セキュアな無線通信において世界をリードしています。78年前に設立され、世界70カ国以上に拠点を持ち、約7400人の従業員を擁しています。グループの年商(会計年度2009/2010)は、13億ユーロに上ります。