1EZ60: ローカル信号源を内蔵した周波数変換デバイスの群遅延および位相測定手法
- Abstract
- 例えば、衛星の中継局で使用されているような周波数変換デバイスの特性評価では、変換ロスなどの基本パラメータはもとより、特に、ディジタル変調信号を扱う場合は、位相や群遅延などの評価が重要になります。こうしたデバイスの場合、内蔵のローカル信号発生器へのアクセスが制限されるケースが多く、デバイスの評価を困難なものにしています。 このアプリケーション・ノートでは、R&S®ZVAを使用したローカル信号を内蔵したミキサや周波数変換デバイス の高確度な測定手法について解説しています。この測定手法の要となる技術としては、ネットワーク・アナライザから2トーンの信号を周波数変換デバイスに印加する点にあります。2つの信号の位相差を入力および出力ポートで測定することで、出力と入力ポート間における群遅延や相対位相が評価できるようになります。
- Last Modified
- 11.08.2009
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1EZ60_0e.pdf Application Note - English version |
1.0 | 11.08.2009 | 662 KBytes | |
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1EZ60_0J.pdf アプリケーション・ノート - 日本語版 |
1.0 | 24.05.2010 | 1.12 MBytes | |
1EZ58: Mixer ZVA-K4 を使用したミキサ測定
- Abstract
- このアプリケーション・ノートでは、R&S®ZVA ベクトル・ネットワーク・アナライザに搭載されているZVA-K4周波数変換デバイス評価オプションを使用したミキサの代表的な評価手法について解説しています。測定コンセプトから、変換ロス、アイソレーション、相互変調、そして反射測定などの具体的なセットアップの例まで詳しく説明しています。
- Last Modified
- 06.05.2009
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1EZ58_0e.pdf Application Note - English version |
06.05.2009 | 1376 KBytes | ||
1EZ57: R&S®ZVAを使用したミリ波帯のミキサ評価
- Abstract
- R&S®ZVAベクトル・ネットワーク・アナライザ向けに用意されているコンバータを使用することで、周波数範囲を最高325GHzまで拡張することが可能です。このアプリケーション・ノートでは、ミリ波帯のミキサなどの代表的な評価手法について解説しています。さらに、ミリ波帯におけるスプリアス測定を可能にする測定信号の分離手法についても説明されています。
- Last Modified
- 17.11.2008
| File Name | Version | Last Modified | File Size | |
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1EZ57_0e.pdf Application Note - English version |
0e | 17.11.2008 | 1717 KBytes | |