計測器業界初!

ローデ・シュワルツが3年間のフリー・メンテナンス・サービスを開始

 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:笠井伸啓)は、2012年2月1日から日本国内でご購入頂いた新製品に対して、3年間のフリー・メンテナンス・サービス(3年間の修理保証および校正サービスの無償提供)を開始いたします。計測器業界において、複数年の修理保証だけでなく、校正サービスも含めて無償提供するのはローデ・シュワルツが初めてとなります。これにより、ユーザの皆様は製品購入後の3年間はメンテナンス費用がゼロになります(弊社調べ)。


お客様の声にお応えしたご提案
 弊社にお寄せ頂いたお客様からの声として、「計測器の維持管理費用を低減したい」というご要望が長年ございました。計測器の導入における費用としては購入費用はもちろんのこと、その後に発生する修理や、定期的に実施する必要がある校正費用が、その割合の多くを占めることになり、お客様の維持管理費用を増大させていました。

 こうした計測器の維持管理費用を低減するために、弊社ではフリー・メンテナンス・サービスとして、3年間の修理保証および校正サービス(購入の翌年からの2回分)を無償で提供することに致しました。これにより、ユーザの皆様は購入後の3年間はメンテナンス費用がゼロとなり、追加で発生するコストを全く気にする必要がなくなります。さらに、近年の企業におけるコスト削減の動きから計測器の校正を行わないケースが増えているようですが、メーカ仕様での校正サービスが無償で提供されることで定期的に質の高い校正を行うことができるようになります。それに従い、測定結果がより確かなものとなり、製品品質の向上も期待できます。

 このように、修理保証/校正サービスが無償で提供されることで維持管理費用が抑えられ、計測器の導入をより身近なものにして頂けるようになるだけでなく、お客様の製品品質向上にも貢献したいと考えております。

最適な修理/校正が提供されます
 弊社のサービス・センターで修理および校正作業を実施いたしますので、他社が提供している修理や校正サービスとは異なり、データ取得だけではなく、最適調整や、ご要望に応じたファームウエアのバージョンアップ・サービス等も実施することが可能です。さらに、同時に消耗部品交換等の予防保守も実施可能です(予防保守は別料金)。

 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社の代表取締役である笠井伸啓は、次のように述べています。「景気悪化に伴う設備投資の抑制など、日本における物づくりが減退している現在、お客様の視点に立って計測器のあるべきサービスを改めて検討しました。業界初の3年間のフリー・メンテナンス・サービスは、お客様のコストを削減することで、新規投資を促すと同時に、品質向上にも貢献できるサービスだと自負しております。さらに、校正サービスの無償化に伴う需要増大に対応するため、弊社サービス・センターの規模も2倍以上に拡張する予定です」。

対象製品
 日本国内でご購入頂いた新製品、約250種類のローデ・シュワルツ社製の計測器が対象となります。
但し、オシロスコープのプローブや、アクセサリなどの消耗品、およびR&S CMW500を含むシステム製品の一部を除きます。


お問合せ先

ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社サービスセンター
電話048-829-8061、FAX048-822-3156
e-Mail: service.rsjp@rohde-schwatz.com

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ローデ・シュワルツについて

Rohde & Schwarzグループ(本社:ドイツ・ミュンヘン)は、エレクトロニクス分野に特化し、電子計測、放送、無線モニタリング、セキュアな無線通信において世界をリードしています。78年前に設立され、世界70カ国以上に拠点を持ち、約8400人の従業員を擁しています。グループの年商(会計年度2010/2011)は、16億ユーロに上ります。