エコノミー自動校正ユニット R&S ZN-Z151販売開始

 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:笠井伸啓)は、2013年8月28日から、自動校正ユニットR&S ZN-Z151の販売を開始します。
 R&S ZN-Z151は周波数範囲100 kHz から8.5 GHzまでをカバーし、ベクトル・ネットワーク・アナライザR&S ZNBシリーズと組み合わせて使用することで、研究開発から生産ラインまで、幅広い環境で要求される、高速、高確度な校正を実現します。


 R&S ZN-Z151は2つのN型コネクタポートを持ち、最大入力レベルは+10 dBm、ダメージレベルは+12 dBmとなっています。下限周波数は100 kHzとなっており、従来は不可能であった低周波からの一括自動校正を可能にしています。

今回発表のR&S ZN-Z151 の仕様は以下となります。

型番
周波数範囲
ポート数
コネクタタイプ
R&S ZN-Z151
100 kHz~8.5 GHz
2
N型(メス )

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ローデ・シュワルツについて

Rohde & Schwarzグループ(本社:ドイツ・ミュンヘン)は、エレクトロニクス分野に特化し、電子計測、放送、無線モニタリング、セキュアな無線通信において世をリードしています。80年前に設立され、世界70カ国以上に拠点を持ち、約8700人の従業員を擁しています。グループの年商(会計年度2011/2012)は、18億ユーロに上ります。