オシロスコープに Ethernet コンプライアンス・テスト向け
トータル・ソリューションが登場

 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:笠井伸啓)は、2013年12月2日より、デジタル・オシロスコープR&S RTOのEthernetコンプライアンス・テストのトータル・ソリューションとして、自動測定オプションR&S RTO-K22とテスト・フィクスチャR&S RT-ZF2、およびジッタ・ケーブルR&S RT-ZF2Cの販売を開始します。
R&S RTO-K22はEthernetのコンプライアンス・テストを自動で行うことができるオプションです。優れたセットアップ・ガイドにより、誰でも簡単にテストができるだけでなく、カスタマイズできる強力なレポート機能も搭載されており、使い勝手の良いソリューションをご提供します。
さらにEthernetコンプライアンス・テストに必要なアクセサリとしてテスト・フィクスチャR&S RT-ZF2やジッタ・ケーブルR&S RT-ZF2Cも合わせてご提案します。


各Ethernetの規格に対応
デジタル・オシロスコープR&S RTOは、非常に低ノイズなためEthernetコンプライアンス・テストのPass/Failを左右するノイズの影響を最小限に抑えられ、より信頼性の置けるテスト結果を得ることができます。今回発表した、自動測定オプションR&S RTO-K22は、Ethernetの規格10/100/1000BASE-Tだけでなく、今後10GBASE-Tにも対応します。もちろん、テスト・フィクスチャR&S RT-ZF2や、ジッタ・ケーブルR&S RT-ZF2Cも10GBASE-Tに対応しています。

誰でも簡単にテストが可能
自動測定オプションR&S RTO-K22には、テスト・ウィザードと呼ばれる優れたセットアップ・ガイドが用意されているだけでなく、自動測定が可能なので、誰でも簡単にEthernetのコンプライアンス・テストを行うことができます。また、スクリーンショット、Pass/Fail表示などの結果をレポートに盛り込め、PDFやRTF、HTMLといった形式で保存できる強力なレポート機能も用意されています。

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ローデ・シュワルツについて

Rohde & Schwarzグループ(本社:ドイツ・ミュンヘン)は、無線通信の分野に特化し、電子計測、放送、安全な通信、無線監視と電波探知において世界をリードしています。80年前に設立され、世界70カ国以上に拠点を持ち、約9300人の従業員を擁しています。グループの年商(会計年度2012/2013)は、19億ユーロに上ります。