外部電源不要、電流プローブR&S RT-ZC05B販売開始

 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:Klaas Hoekstein) は、2015年9月7日から、オシロスコープ用の新しい電流プローブR&S RT-ZC05Bの販売を開始します。



 最新の電流プローブR&S RT-ZC05Bは、ローデ・シュワルツのオシロスコープR&S RTO、R&S RTE、R&S RTMの各モデルに対応しています。 外部電源が不要な電流プローブで、オシロスコープのプローブ・インタフェースから電源を供給します。 最大4つのチャネルを同時に使用することができます。自動ゼロ補正や自動垂直軸スケーリング機能だけでなく、消磁もオシロスコープから実行できます。 測定帯域はDCから2 MHzをカバーし、最大入力電流はRMS値で500 A、ピーク値で700 A まで測定可能です。


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ローデ・シュワルツについて

Rohde & Schwarzグループ(本社:ドイツ・ミュンヘン)は、無線通信の分野に特化し、電子計測、放送、セキュリティ通信、無線モニタリング、サイバーセキュリティにおいて世界をリードしています。設立から81年、世界70カ国以上に拠点を持ち、約9800人の従業員を擁しています。グループの年商(会計年度2013/2014)は、約18億ユーロに上ります。